学生時代に一番楽なアルバイトは家庭教師だったが、子供の親に教育方針について説教じみたことを言って首になった。
後は、肉体労働だけ。
そして、リストラによる退職後は、理系卒で、開発畑一筋だっただけに、却って履歴書を見ただで、採用してもらえない。
「キャリアを生かされたらどうですか?あなたのようなかたでは、わが社にはもったいない。」とやんわりと断られたことなどきりがない。
しまいには、学歴や経歴を隠して、職探しをしようと思ったが、それは、信義にもとる。
結局、やったのは、自給800円程度の肉体労働で、昼休みすらない状況。
それでも、月に10万円前後の収入。
いまは、それすら途絶えた。
だから、60を過ぎた男性の私には、職を選ぶ余裕などない。
だから、アルバイトを選ぶ際のポイントは、仕事の質・量と賃金のバランスが常識の範囲にとどまっていることが選択の基準になる。
だから、本稿のスポンサーである、コールセンターのアルバイト情報ぶついては「服装髪型自由」、「高収入」等の言葉並んでいるが、経営されている会社を知らない。
また、コールセンターであるからこそ、未経験でも可など、到底、私には信じられない。
私に言わせれば、コールセンターは企業のビルに例えれば受付である。
会社についての、詳細な業務内容や陣容についての知識を持っていないと務まらない。
コールセンターも同様で、商品やサービスに対する誇りや信念、そして、なによりも知識と説明法を習得していないと務まる筈はない。
だから、本稿の趣旨は、この情報についてはまったく、責任が持てない。
ただ、これも時代かと思い、事例集の一つとして書かせて頂いた。
従って、サイトをご覧になってからは、自己責任でやって頂きたい。
追記:私はコールセンターの応答で企業を評価している。














