そして、眠る前の一時の静寂に、今日の日を反省し、日記代わりのブログを書くのですが、今日は空は鉛色。
ところで、話は変わりますが、「生きていくのが辛い日は、お前と酒があればいい」という歌がありますが、どちらもない時には、皆さんならどうされますか?
空を見上げて叫ぶ。或いは、貝になり、沈黙する。
私は、空を見上げてみたいと思います。但し、叫んだりはしません。
そして、中島みゆきさんの「この空を飛べたら」を、聴きます。
おそらく、この曲を聴き、自分で口ずさんだ回数は、数えきれないでしょう。
その、一回、一回にいろいろな思いがこもっていました。
空への願望、それも、一種の現実逃避かもしれません。
しかし、そんな、酒もお前もいない日に限って、天気も無情です。
少し前になりますが、ある朧月の夜の写真がこれです。

月見の相手のお前も酒も、そして、団子もない。
そんな、私の気持ちを代弁するかのような涙色の月でした。
しかし、そんな空でも、明日への活力を与えてくれそうな気がしたのが不思議ですね。
そうです、人は生まれたからには、とにかく、何があろうと生きていかねばならない、少なくともそれは私に課せられた枷。
明日を信じることにします。
















