2008年11月16日

朧月夜に何思た

 初っ端から、天気予報への恨み事のようで、恐縮ですが、こう雨が続くと天気予報を見た後も、表に出て、空を見上げてみるのが習慣になりました。

 そして、眠る前の一時の静寂に、今日の日を反省し、日記代わりのブログを書くのですが、今日は空は鉛色。

 ところで、話は変わりますが、「生きていくのが辛い日は、お前と酒があればいい」という歌がありますが、どちらもない時には、皆さんならどうされますか?

 空を見上げて叫ぶ。或いは、貝になり、沈黙する。

 私は、空を見上げてみたいと思います。但し、叫んだりはしません。

 そして、中島みゆきさんの「この空を飛べたら」を、聴きます。

 おそらく、この曲を聴き、自分で口ずさんだ回数は、数えきれないでしょう。

 その、一回、一回にいろいろな思いがこもっていました。

 空への願望、それも、一種の現実逃避かもしれません。

 しかし、そんな、酒もお前もいない日に限って、天気も無情です。

 少し前になりますが、ある朧月の夜の写真がこれです。
朧月
 

 月見の相手のお前も酒も、そして、団子もない。

 そんな、私の気持ちを代弁するかのような涙色の月でした。

 しかし、そんな空でも、明日への活力を与えてくれそうな気がしたのが不思議ですね。

 そうです、人は生まれたからには、とにかく、何があろうと生きていかねばならない、少なくともそれは私に課せられた枷。

 明日を信じることにします。



日本気象協会ファンブロガーサイト
posted by 野の草 at 22:31| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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