そして、自分が子育ての時代になると、気を付けたのは、子供を狙った犯罪。
その頃は、子供を対象にした、痴漢行為や、車社会の到来で、交通事故の心配が多かった。もちろん、誘拐というような物騒なこともあったが、私のような庶民には関係がなかった。
そして、塾とうの送り迎えや、防犯ブザーを持たせるなどいろいろと工夫した。
そして、昨今、マスコミを賑わせているは、小学生に携帯を持たせるかどうか賛否両論が多い。
これは、簡単に結論付けるのは難しい問題だろう。
今回の記事を書くにあたり、ウイルコムのTHINKキッズPROJECTの内容を読ませて頂き、電磁波の人体、医療機器等への悪影響の内容、そして、成長期の青少年への悪影響の一端を知った。
世界保健機関の資料による各国の対応を見てみると、いわゆる経済的合理性のある範囲で予防策を立てているようだ。
これが曲者で、科学の真実と経済的合理性は、時として矛盾する。
それが、過去の公害、そして、現在の大気汚染を生んできた。
詳細は、ウイルコムのウイルコムのTHINKキッズPROJECT及び引用させて頂いた世界保健機構の記事を読まれたいが、医療現場等でウイルコムの対応機種が、医療や福祉の現場で採用されているのも、そうした研究の賜物だろう。
私も、これまでは、病院等では携帯の電源を切っていたが、これは、ペースメーカー等の医療機器への悪影響だけかと思っていたが、思っていたより電磁波の影響は大きいのかもしれない。
以上、子供の安全確保も時代を反映かという表題で書かせて頂いたが、社会や家庭に電子機器が増えるようになると、やはり、どこかに歪みがくるようだ。
ここは、科学的真実を経済的合理性より優先しておかないと、将来に禍根を残すような予感がしたので、ご紹介させて頂いた。






機会を見て、私の「電磁波健康影響講座」のサイトを覗いてください。
携帯電話に関する情報も満載しているつもりです。