絆の回復が、人間の心を豊かにしてくれるキーワードだと思います。  決して、お金があろうが、地位があろうが、絆を欠いている人間、そして、そうした人が集まる社会は、哀しみに満ちています。

2009年10月20日

夜明けが近いことを祈りつつ

 今日は、ただこの方のこの歌だけ。

 いつか来る夜明けを信じて、・・・・・・

 そして、こんな世界にしたい、なってほしい。

 そう言った願いを持つ多くの方への思いを込めて。



 そして、前回は多くを書かなかったシャブラールにの活動をご紹介して・・・・・・・・

 10月17日は、世界貧困デー。
 私たち、シャプラニールは貧困をなくそう!と南アジアで活動している海外協力団体(NGO)です。

「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」

 10月から、「1日50円で、世界を変える。」と題して、貧困のない世界を目指して、活動を支援してくださるマンスリーサポーター募集キャンペーンを行っています。

 みなさんの、「こんな世界にしたい、なってほしい。」を募集しています。

 たとえば・・・
「子どもたちがみんな、笑顔で学校に行ってる世界」
「自然がいっぱい残っていて、おいしい水が飲める世界」
「戦争のない世界」
 などなど。

<シャプラニールとは>
 1972年創立の民間の海外協力団体。バングラデシュ、ネパールといった南アジアで、ストリートチルドレンや貧困に立ち向かう女性や少女たちを支援する活動を行っています。

<マンスリーサポーター募集キャンペーン>
 貧困をなくすためには、継続的で地道な支援活動が必要です。そういった活動を毎月の寄付で支援してくださるのが、マンスリーサポーターです。
 10月1日〜12月31日までに申込み下さった方の中から、1名の方に、
来年夏に行うスタディツアー(バングラデシュまたはネパール)へご招待します。

「マンスリーサポートキャンペーン実施中」

<ストリートチルドレン支援活動>
 バングラデシュの首都ダッカには路上で生活するストリートチルドレンが33万人以上います。ストリートチルドレンは、荷運び、靴磨き、ごみ拾い、さらには売春などによって現金収入を得て生活していますが、子どもであるため不当に低い賃金で長時間労働させられる傾向があります。
 また路上で生活しているため、所持していた現金を夜眠っている間に盗まれたり、不衛生な環境のために病気になったりするなど、その生活は絶えず危険に
さらされています。
 シャプラニールでは現地NGOをパートナーとして子どもたちが24時間安心して利用できるドロップインセンターとストリートスクール(青空学級)を運営しています。

シャプラニールのファンサイトファンブロガーサイトに参加中
posted by 野の草 at 21:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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