同時に、シャプラニールの活動を記した小冊子「ダッカのストリートチルドレン」とストリートチルドレンが手作りした封筒およびお手紙を頂いた。
そして、それらを拝見しながら想ったこと。
まとまった形での公式のストリートチルドレンの統計等があるかと思って調べてみたがない。
その総数は、正確には把握できないが、一説によると、その数一億五千万人とも。
統計がない理由は、彼らは戸籍を持たないことが大きな理由の一つ。
そして、この半世紀の間に、南北問題に象徴される国や、社会の経済格差の増大とともに、こうした子供たちも増えているようだ。
こうした子供たちを支援するための組織の殆どがシャプラニールのようなNGO。
小冊子、「ダッカのストリートチルドレン」に収められていた子供たちの顔は、日本の子供たちと同じ笑顔だった。
今の時代、問題が多すぎると思うが、やはり、子供たちこそ、未来を担うもの。
やはり、個人レベルでも何かできることを考えねばなるまいと思った。
簡単ですが、これをもって、 「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」への謝意に代えさせて頂きます。
ご丁寧なお手紙ありがとうございました。


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