絆の回復が、人間の心を豊かにしてくれるキーワードだと思います。  決して、お金があろうが、地位があろうが、絆を欠いている人間、そして、そうした人が集まる社会は、哀しみに満ちています。

2009年10月22日

ストリートチルドレン

 「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」による、某サイトの企画に投稿したところ、拙文が当選とのこと。

 同時に、シャプラニールの活動を記した小冊子「ダッカのストリートチルドレン」とストリートチルドレンが手作りした封筒およびお手紙を頂いた。

09.10.22シャプラーニ002.jpg

 
 そして、それらを拝見しながら想ったこと。

 まとまった形での公式のストリートチルドレンの統計等があるかと思って調べてみたがない。

 その総数は、正確には把握できないが、一説によると、その数一億五千万人とも。

 統計がない理由は、彼らは戸籍を持たないことが大きな理由の一つ。

 そして、この半世紀の間に、南北問題に象徴される国や、社会の経済格差の増大とともに、こうした子供たちも増えているようだ。

 こうした子供たちを支援するための組織の殆どがシャプラニールのようなNGO。

 小冊子、「ダッカのストリートチルドレン」に収められていた子供たちの顔は、日本の子供たちと同じ笑顔だった。

 今の時代、問題が多すぎると思うが、やはり、子供たちこそ、未来を担うもの。

 やはり、個人レベルでも何かできることを考えねばなるまいと思った。

 簡単ですが、これをもって、 「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」への謝意に代えさせて頂きます。

 ご丁寧なお手紙ありがとうございました。


「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」

「マンスリーサポートキャンペーン実施中」

シャプラニールのファンサイトファンブロガーサイトに参加中
posted by 野の草 at 17:16| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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