その中より、・・・・・・。
この年の一月にGHQの指令で、政府は公娼制度を廃止しました。これで、表面的には娼妓を遊廓に縛り付ける制度はなくなりました。
しかし、同じく12月に内務省通達によって、風紀上支障のない地域に限って特殊飲食店を認め、娼婦の自由意志での営業を許可しました。
ここで、「赤線」「青線」と言う言葉が生まれました。
公娼制度が消えましたが、自由意思での売春は地域を限って容認され、これらの区域を、所轄の警察署の地図に、赤い線で明示したころたら、その地域の特殊飲食店街を「赤線」と称するようになったということです。
また、飲食店として営業の許可を受け、実際は特殊飲食店街と変わらない売春兼業の飲食店街を青線区域と呼んだということ。
まあ、教科書には載らない歴史のおさらいのつもりです。
他意はありません。自分の覚書です
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