私は、まだ2歳でしたが、戦後の世相を表すようでとても興味深いですね。
そのうちのいくつかを。
「アルバイト」
ドイツの「労働奉仕」から入ってきた言葉で、学生の内職あるいは勤労学生といった意味で使われたそうです。
「老いらくの恋」(川田順)
「斜陽族」
没落する旧華族を描いて評判を呼んだ太宰治の小説「斜陽」から流行しました。
「鉄のカーテン」(チャーチル英首相、1946年)
「ノルマ」
各個人に割当てられた労働の基準量をあらわす語、ソ連に抑留された日本兵が復員して話し、流行語となった。
これは、以外でした。
「ロマンスシート」
映画館の男女同伴客用の席。寄り添って観劇できた。喫茶店、私鉄にも登場したとのこと。
これは過去の遺物ですね。
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