絆の回復が、人間の心を豊かにしてくれるキーワードだと思います。  決して、お金があろうが、地位があろうが、絆を欠いている人間、そして、そうした人が集まる社会は、哀しみに満ちています。

2009年11月05日

昭和23年 流行語 斜陽族他

 どうやら、この年は今でも残る流行語がたくさん生まれたようです。

 私は、まだ2歳でしたが、戦後の世相を表すようでとても興味深いですね。

 そのうちのいくつかを。

「アルバイト」
ドイツの「労働奉仕」から入ってきた言葉で、学生の内職あるいは勤労学生といった意味で使われたそうです。

「老いらくの恋」(川田順)

「斜陽族」
没落する旧華族を描いて評判を呼んだ太宰治の小説「斜陽」から流行しました。
「鉄のカーテン」(チャーチル英首相、1946年)

「ノルマ」
各個人に割当てられた労働の基準量をあらわす語、ソ連に抑留された日本兵が復員して話し、流行語となった。

これは、以外でした


「ロマンスシート」
映画館の男女同伴客用の席。寄り添って観劇できた。喫茶店、私鉄にも登場したとのこと。

山羊座

これは過去の遺物ですね。



posted by 野の草 at 10:45| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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