絆の回復が、人間の心を豊かにしてくれるキーワードだと思います。  決して、お金があろうが、地位があろうが、絆を欠いている人間、そして、そうした人が集まる社会は、哀しみに満ちています。

2009年11月10日

昭和25年(1950年) 主として言論統制に関した出来事メモ

2月 都教育庁が教員約240名をレッドパージ.以後反対闘争が激化する。

4月15日 公職選挙法公布。

7月初め マッカーサー司令官が、警察予備隊(後の自衛隊)の創設を指令。
7月末 新聞・通信・放送界にもレッドパージが始まる。.

8月10日 警察予備隊設置令公布施行。

9月1日 公務員のレッドパージ。

10月中旬 GHQが,1万余人戦犯の追放解除を承認。

11月3日 「君が代」演奏が許可される。

11月10日 民間産業のレッドパージ一万人弱。
11月10日  政府は、旧軍人3250人の追放解除を決定。

11月15日 政府機関のレッドパージ約1100人。
12月中旬 地方公務員法公布。

 私は、まだ四歳で田舎町に住んでいた。しかし、振り返り、こうした一連の動きに連合軍と結託した政府他の言論統制の動きが見てとれると言うのは考え過ぎか。

posted by 野の草 at 08:40| 千葉 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 昭和史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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